創作ネタ「映画やゲームでお馴染みのゾンビ!ダークな描写に最適!」

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こんにちは。『そうとめ』管理人のるいつです。(@Soutome_ruitsu)

このサイトを閲覧してくれている方は映画とか見ますかね?

映画の中でもゾンビ映画は昔から人気ですよね。

今回はその「ゾンビ」についてお話します。

と言っても説明する内容はかなり少ないのでほとんどが創作についてになります。

比較的暗い雰囲気のバトル創作をしたい方は特に必見です!

映画やゲームで出てくるゾンビあるある

ゾンビの意味についてはおおよその人が理解していると思いますが「一度死んだ人間が死んだ状態で動き回る」現象を指しますよね。「生き返った」というわけではなく「死んだまま」というのが最大の特徴でしょうか。

映画に出てくるときは大概、世界の設定からしてあっちこっちゾンビだらけですよね。ここからわかるのは、ゾンビに対する恐怖の要因の一つは圧倒的な数によるという点です。ゾンビと言えど元は人間ですから同じような数では勝算がありそうで緊張感に欠けますからね。

それらのゾンビの特徴としてはやはり「ゾンビに喰われた者はゾンビになる」というところでしょうか。これは吸血鬼にとても似ていますよね。吸血鬼についてはこちらから 先ほど述べた「数」の恐怖はこの設定でより増大するんです。

他には「理性がない」という点ですよね。死体に言葉は通じないということでしょう。意思疎通が全然できないというところも恐ろしさに拍車をかけるんです。




ゾンビを創作に

先ほどお話したのはよく見るゾンビあるあるでしたが創作に登場させたい際は更に設定を追加していく必要があります。

読者に恐怖を伝えたいのではなくて、あくまでバトル物で能力や種族としてだけゾンビを登場させたいのなら少数しかいない設定の方がいいかもしれません。そうすれば能力の特殊性が際立つので。

じゃあゾンビの能力ってなんだ?

そう考えた場合に一番最初に思いつくのは「異常な生命力」でしょう。いや生きているわけではないので「耐久力」と表現した方がいいかもしれないですね。

これはよく映画で見かけますがゾンビって一発や二発拳銃で発砲しても、うめき声をあげるだけで倒れないですよね?これで倒れちゃそこらの人間と変わらないですからね。この耐久力も強力なキャラならよりタフにすべきですし雑魚兵として扱いたいならせいぜい五発前後で倒れるように設定したいですね。雑魚がタフすぎると展開がダレるので。

他の能力としては「腕力」でしょうね。耐久力に関係するんですがゾンビは脳のリミッターが吹っ飛んでいるので人間が日頃セーブしている力まで発揮できるという考え方ですよね。力強く掴んだりひっかいたりするのが主な攻撃方法です。

ゾンビに武器を所持させるのも面白いのではないかと思うんですよね。理性が無いというのがゾンビの特徴でしたが、少しばかり理性を持たせて武器で戦えるようにするとかですね。これで軍団を率いれるようになります。

ゾンビを恋愛に繋げてみる

ゾンビをバトル物で活用する際のお話はしましたが、ラブコメではどういう位置づけができるのか考えてみましょう。

人間×ゾンビなのかゾンビ×ゾンビなのかで変わってくると思うんですよね。 後者の場合だとゾンビの生態の違いを面白おかしく描いてコメディ調に仕上げられそうです。前者の場合は同じようにコメディ調にするのもいいですし種族の違いからのすれ違いのようにシリアスに特化してもいいんじゃないでしょうか。

コメディ調の場合「ゾンビ=腐ってる」ってことはネタにしやすいですよね。あとゾンビ夫婦とかどうですか。

主人公のゾンビ化

主人公がなんらかの形でゾンビとなってしまう展開ありますよね。大抵は一般のゾンビのように外見が腐っていたりはせずに「不死・高耐久・急速な再生」という能力を保有してたりするのが多いです。

主人公のゾンビ化においてはそれを受け入れているのもいいですし人間とゾンビの狭間で葛藤する展開もいいですね。人間だと思おうとしているのに、ふとしたときに否が応でも自分がゾンビであると自覚させられる展開とかですね。例えば「人間じゃ死ぬレベルの攻撃を受けたのにゾンビの能力で再生してしまう……」なんて展開ですね。

まとめ

今回はゾンビについてお話してきました。その特性上どうしてもグロテスクな印象を受けてしまいますが近頃ではゾンビメイクなんてハロウィンでやってるぐらいポップなものにもなってきているんですよね。ですからゾンビという題材はシリアスな作品からコメディな作品まで使えるんです。

こちらは今回ご紹介したゾンビを考える上で参考になる作品です。ぜひご覧ください。

それではまた次回お会いしましょう。

<これまでの記事はこちらから>

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ちょっとしたネタが貴方の大きな創作に繋がりますように。