創作ネタ「オタクの特徴や種類などを解説!根暗だとは限らない!?」

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こんにちは。『そうとめ』管理人のるいつです。(@Soutome_ruitsu)

このサイトに来てくれている方のほとんどが俗にいう「オタク」だと思うんですよね。

……と言われて貴方はどう感じましたか?

「おう、そうだよ」「違うし!!」「なんかバカにされた気分……」

色々あると思います。それは人によってオタクに対するイメージが違うからなんですよね。マイナスのイメージを持っている人もいればプラスのイメージを持っている人もいるんです。

今回は「オタク」についてお話しますね。

オタクについてよくわからない方はもちろん、創作でオタクキャラを表現したい方は必見です!

オタクの種類とはなんだ?そもそも定義とは?

まず「オタクとは何か」ですよね。これは「何かに熱中している人」だと私は定義づけていますが一般的な定義はこれまたそれぞれです。

私の定義に基づくのであれば以下のようになります。

  • バイク好きな人→バイクオタク
  • 写真好きな人→写真オタク
  • アニメ好きな人→アニメオタク
  • 特撮好きな人→特撮オタク
  • 料理好きな人→料理オタク

などですね。

これを見て違和感を覚えた方もいるでしょうが私はそれを否定しません。先ほど述べたようにどうとらえているかはそれぞれですので。

……とまぁこれだと正直「オタク」という属性がなかなか創作では活かしきれないですよね?だって何かに熱中している、没頭している人って結構いるじゃないですか。逆にそうでない人を探すのが困難なぐらいには。ですから私のような定義づけでは「オタク」という属性があってもなくても変わらないってことになるんです。




ゲームオタク、アニメオタク……創作に活かすには?

ですからどうしても「オタク」を表現するにはゲーム、アニメ、漫画などに特化したステレオタイプなオタク像が用いられるんです。正直この辺りも昔と比べると珍しいマニアックな趣味ではなくなってきたので効果は薄いような気もしますね。

そして、オタク=暗いという印象があるようにオタクキャラは根暗に描写されがちです。

メガネをかけていていて暗い雰囲気で……のように。

[関連記事]眼鏡キャラは人気?不人気??

一方最近のトレンドは表向きは一般人を装って裏ではオタクっていうキャラクターを見ることが多いですよね。これは要するに「オタクの欠点である根暗さがないが、趣味は同じで話が合う」というある意味オタクの願望なんです。

ヒロイン像として考えればわかりやすいですよ。貴方がオタクと仮定して「すごく美人で趣味がテニス。休日には友人とカフェや男女交えて旅行をする」という女性と「すごく美人で趣味がアニメ鑑賞。休日は家にいるか遠征」という女性。どっちがお近づきになりたいと考えますか?ほとんどのオタク男性は後者を選ぶでしょう。

「美人」のところを「イケメン」に替えればオタク女性の場合を考えられますが結果は同じでしょう。

そしてこのオタク趣味ですが女性キャラの場合は「男性向けのオタク趣味」男性キャラであれば「女性向けのオタク趣味」であることが多いです。そうでないと話が合わないからですよね。

オタク男、オタク女を描写する上で他作品との差別化をはかるには?

今の創作界隈のオタクキャラは前述したようなキャラで溢れています。これでは差別化がはかれないですよね。ですからオタクキャラのアピールの仕方を変えてみてはいかがでしょうか?

例えば「声優オタク」だったり「ゾンビゲーオタク」

そうです。 ジャンルを「アニメ」や「ゲーム」と広く設定するのではなく狭めるんです。そうすればそのジャンルに詳しい人は「おっ」っとなるわけです。オタクは知識の詳しい人をより好みますから。

そして大雑把な描写をされていた「オタクキャラ」の登場に辟易としていた人々が喰いつくかもしれません。

ただ欠点として、なんとなくの知識で描写できた「アニメ」「ゲーム」がジャンルが狭まったことにより書き手に相応の知識が要求されてしまいます。上の例だと声優やゾンビゲーに詳しくないといけないんですよね。ゾンビについては前回取り上げたのでそちらを参考にしてくれると嬉しいです。

[関連記事]ゲームでも人気のゾンビについて

その他にキャラ付けするのであれば「集中力が高い」「好きなことを喋りだすと止まらない」というオタクあるあるですかね。

まとめ

今回はオタクについてお話してきました。私自身オタクなのでオタクの考えを自分なりに分析してみました。再三になりますが、何をオタク捉えるのかは人それぞれなのであくまで参考程度にお願いしますね!

関連した腐女子についての記事は以下をご覧ください。

[関連記事]腐女子の意味を本当に知っている!?特徴を解説

こちらは今回ご紹介したオタクを考える上で参考になる作品です。ぜひご覧ください。

それではまた次回お会いしましょう。

<これまでの記事はこちらから>

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ちょっとしたネタが貴方の大きな創作に繋がりますように。



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