熱血キャラはアニメで定番!主人公としての人気を獲得する方法とは?

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こんにちは。『そうとめ』管理人のるいつです。(@Soutome_ruitsu)Twitterでは独自の創作ネタを発信しておりますのでフォローお願いします。

人気の設定やキャラクターの流行というのは常に繰り返されています。

例えば主人公だけを考えても、ある時は平凡な主人公が流行り、またある時はチート主人公が流行るを繰り返しています。

さてそのような流行りの主人公になりやすく、そしてそれ以外の時であってもサブキャラクターとして人気の見込めるキャラが存在します。

それが今回ご紹介する「熱血キャラ」です。

定番キャラの設定を今一度しっかりおさえておきたいと考えている方は必見です!

熱血キャラの特徴

熱血キャラは昔から定番のキャラクターの一つであり、アニメや漫画はもちろんのことドラマや映画などどのジャンルにおいても頻出のキャラクターです。

改めて熱血キャラとはどのようなものかを特徴を踏まえて一緒に見ていきましょう。

どんな状況においても信念を曲げない

熱血キャラはちょっとやそっとのことでは自分の考えを変えることはありません。

自分の主義をとことん貫きます。

特に正義感が強く、正義のためなら自らの犠牲をいとわない行動をしがちです。

よく言えば上記のような言い方ができますが、悪く言えば頑固であるというのも特徴的と言えるでしょう。

[関連記事]創作ネタ「俺様系キャラは好き嫌いが激しい!?人気の秘密を解明!」

理屈云々ではなくハートで勝負

熱血キャラは拳で語ることが多いですが、話し合いで解決しようとする場面もあります。

ただしその場合は普通のキャラクターとはアプローチが異なります。

熱血キャラは対話の際に理屈より情を重んじるのです。

例えば普通のキャラクターであれば相手が間違っている理由を順を追って話すところを、熱血キャラはまだるっこしいこと抜きにして「お前が嫌いだからだ!」と一喝するのです。

ここまで極端ではなくとも他のキャラより感情の乗ったストレートな言動が多いでしょう。

これは好き嫌いが分かれる特徴でもあります。

[関連記事]アニメや漫画で頻出のクズキャラ!何故彼らは人気なのかを徹底解説!

諦めない不屈の精神

熱血キャラは戦いや恋愛で何度失敗してもへこたれずに立ち上がる精神を持ち合わせています。

その姿に感銘を受けた方もさぞ多いことでしょう。

何故何度も立ち上がることができるのか。

その理由は「勝ちたい」「生きたい」ということが一番考えられます。

「~ない」という考えよりポジティブな考えの方が相応しいでしょう。

上の例で言うと「負けたくない」より「勝ちたい」、「死にたくない」より「生きたい」という願望を出していくと良いでしょう。




熱血キャラを創作に活かす際のポイント

熱血キャラの特徴を掴めたでしょうか。

それでは次にご自身の創作にどう活かすことができるのかを考えていきましょう。

バトル物と恋愛物に分けてご紹介します。

熱血キャラの戦い

熱血キャラは小細工なしで正面から相手にぶつかります。

大声をあげながら全身全霊で苛烈な戦いを繰り広げる熱血キャラを見ていると読者の心も自然と熱くなるはずです。

小細工なしと述べましたが、卑怯に見えるような戦い方をしないだけで策を練ることはキャラとしてはおかしくありません。

猪突猛進で力任せのように見えて実は頭の中は冷静で確実に相手を倒す手を用意している」というキャラはカッコいいですよね。

ギャグを混ぜるのであれば「熱血キャラが使わないような戦法を脳筋で使う」というものがあります。

例えば熱血キャラと言えば拳や剣で戦う姿がしっくりきますが、あえて回復やスナイパーにするのです。

回復役なのに殴りに行ったり、遠距離からのスナイパーのはずが前に出ないと気が済まなかったりなど、ツッコミどころだらけのちぐはぐな行動が笑いを誘うことでしょう。

熱血キャラの恋愛

熱血キャラは恋愛に対しても熱血です。

自身の想いは直球にぶつけ、相手の想いにははぐらかすことなく素直にこたえる。

ラノベ作品でよく見かける鈍感主人公とは真逆の恋愛に対しての向き合い方です。

あと「普段は熱血なキャラが恋愛になると急にしおらしくなる」という特徴を持つ熱血キャラも存在します。

特に女性キャラで多い傾向にあると言えるでしょう。

普段とのギャップで読者の心を惹きつけます。

そしてその逆「普段はクールなキャラが恋愛になると熱血になる」というキャラクターも考えられます。

いつものような感じだと油断しているとスイッチが入ったようにグイグイ来るのです。

こちらも普段との差がドキドキさせられる要因ですね。

熱血キャラ自体は多いものの恋愛になった途端、奥手になるキャラが圧倒的に多いです。

メタ的に考えれば告白やそれに準ずるものが成功した時点で恋愛物の一番の見せ場が終了してしまうわけですから仕方がないことです。

恋愛物では過程をメイン、結果やその後はおまけ程度という描写の割合が多いですから。

だからこそ熱血キャラを採用し早々に告白まで終わらせて、その後の愛の深まりを描写することに重点を置いた創作をするのは他作品との大きな差別化になりえると言えるでしょう。

[関連記事]平凡主人公が多いのは何故か?弱いキャラがどうしてウケるのかを解説

さいごに

今回は「熱血キャラ」についてお話ししてきました。

熱血キャラの好き嫌いはありますが、自分の精神状態や環境によって好きになったり嫌いになったりしませんか?

例えば小学生の頃は好きだったのに中学生高校生の頃は大嫌いになり、大学生になると大好きになった……みたいな感じです。

キャラの好き嫌いがそのような要因によって左右されるのも創作の面白いところだと思います。

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それではまた次回お会いしましょう。

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ちょっとしたネタが貴方の大きな創作に繋がりますように。



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