創作意欲が湧く曲を歌うアーティスト三選!魅力もあわせて解説!!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。『そうとめ』管理人のるいつです。(@Soutome_ruitsu)

前回の記事に引き続き、創作意欲に関係する話題を取り上げたいと思っています。前回の記事はこちら

私は創作意欲を高める方法の一つに他の作品に触れることが効果的だと考えています。

その中でも今回は音楽を聴くということにクローズアップしたいと思います。

特に創作意欲が湧かない人や、湧いてはいるけどもっと高めたい方は必見です!

創作意欲は歌を聴くことで高めることができる!

音楽を聴くことは頭の中をリフレッシュすることができますし、歌詞の中から自分の創作に活かすことのできるヒントを得るきっかけになるんです。

今回は3つのアーティストを紹介します。




創作のお供に聴きたい曲とアーティスト

ある程度音楽に詳しい方ならご存知のアーティストだとは思いますがご紹介しますね。

リンク先にはサンプルがあるので実際に聴いてみてモチベーションが上がりそうになれば、是非購入して創作の手助けに活用してください。

敬称略です。

Aimer

まず初めにご紹介するのは「Aimer」です。

Aimerは2011年に「六等星の夜」でデビューした女性歌手です。

「六等星の夜」はアニメ「No.6」のエンディングテーマになっていて、アニメをよく見る方はアニメを通して知った人がいるでしょう。

最近では劇場版「Fate/stay night Heavens’ Feel」の主題歌も担当されていて「花の唄」「I beg you」はヒロインの心情が綿密に描写されており、往年のファンからの評もとても高いです。

歌詞にとてもメッセージ性が強く込められていて、何度も繰り返し聴くことで歌が体に溶け込んでくるような感覚になります。

「蝶々結び」などアニメ以外でもかなり活躍されているのでひょっとしたら普段店の中で流れていた曲がAimerだった!なんてことがあるかもしれませんね。

創作する際には特に感情に対する描写をしたい際に聴くのがオススメですね。

PENGUIN RESEARCH

さて次にご紹介するのは「PENGUIN RESEARCH」です。

PENGUIN RESEARCHは2016年に「ジョーカーに宜しく」でメジャーデビューしたロックバンドです。

「ジョーカーに宜しく」は「デュラララ×2 結」のエンディングテーマになっており、シリーズで人気のスクロール型のエンディング演出も相まってとてもスタイリッシュな印象を受けます。

2016年にメジャーデビューしたのでまだリリースされている曲は少ないですが、昨年の九月には「WILD BLUE」をリリースしたりと今後の活躍が非常に楽しみなバンドです。

創作をする際には特にヒロイックなシーンを描きたいときにとても相性のいいと思いますね。

Mrs. GREEN APPLE

最後にご紹介するのは「Mrs. GREEN APPLE」です。

Mrs. GREEN APPLEは2015年にミニアルバム「Variety」をリリースしてメジャーデビューしたロックバンドです。

このミニアルバム「Variety」に収録されている「StaRt」は2017年にメリット シャンプーのCMソングとして起用されており、そこで知った方もいると思います。

その後「WanteD! WanteD!」「青と夏」をリリースし一気に知名度が伸びました。

聴いていただくと一発でわかると思うんですが、ボーカルの高音が本当に素晴らしいんですよ……

特に「WanteD! WanteD」ではそれが顕著にあらわれているので必聴ですね。

ポップな曲調で若者の心情をテーマにしている曲が多いので学園物の創作を考える際に聴いておきたい曲です。

まとめ

今回は「Aimer」「PENGUIN RESEARCH」「Mrs. GREEN APPLE」の3つのアーティストをご紹介しました。

ご紹介したアーティストの中でいくつぐらいご存知でしたか?

自分の創作したい創作物の内容に合わせて曲を選ぶのがオススメです。

これからも定期的に発信したいと思うのでチェックしてみてくださいね。

<これまでの記事はこちら>

よろしければブックマークやフォローお待ちしております!Twitter(@Soutome_ruitsu)

それではまた次回お会いしましょう。

ちょっとしたネタが貴方の大きな創作に繋がりますように。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする