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絵心がない人は必見!絵心をつける方法や上達するための考え方を紹介

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こんにちは。『そうとめ』管理人のるいつです。(@Soutome_ruitsu)Twitterでは独自の創作ネタを発信しておりますのでフォローお願いします。

 

今回は漫画やイラスト系の創作を行っている方向けの話題になっています。

 

やはりイラストに関係することでの悩みといえば絵が上手くなるかどうかという点が挙げられやすいかと思われます。

俗にいう絵心ですよね。

今回はこの「絵心をつける方法や考え方」についてお話したいと思います。

イラスト関連の創作をされている方やスランプに陥っている方は必見です!

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絵心とは何か?その基準とは

絵心とは「絵の上手さ」を意味しますが、そもそも絵の上手さをどんな基準ではかっていますか?

大雑把にどのような基準があるのかを見ていきましょう。

イラストサイトのランキング上位に入ることができる

pixivやニコニコ静画に代表されるイラストサイトではランキングがもうけられています。

ジャンルや期間ごとにわかれており、ブックマークの数や閲覧数でも変動します。

 

絵の上手さとは何かを考えた際に、このようなイラストサイトでのランキングに入ることのできるレベルが当てはまると考えている人は多いでしょう。

なぜなら他の人からの評価でランキングが決定されるのですから、それは紛れもなく客観的な評価です。

自分では上手に見えたり下手に見えたりすることが日によってあったりして、明確な基準が欲しくなりますよね。

 

ですのでイラストサイトのランキングが絵の上手さの一つの指標になるのは間違いないでしょう。

TwitterなどSNSで拡散される

同じようにSNSでの拡散具合も絵の上手さを物語る要素となり得るでしょう。

しかし「あなたの絵を拡散するから私の絵も拡散して」と見返りをお願いしたり、タグでフォロワーになることを条件としての拡散では正確に計測することは難しいと思います。

 

あくまでも客観的な評価を確かな数字で見ることが目的ですからね。

[関連記事]創作をしているとSNSで見る「自己顕示欲の強さ」の意味って何!?

自分が以前より上達したと思える

自身の絵を特別な補正無しに評価できる人は、自分自身の絵の上達は自分で分かることでしょう。

判断基準は「過去、昨日の自分より上手になったといえるか」です。

他人の目というのは大事なことですが、他人の目だけでは気づくことのできない自分だからこそ気が付く成長のサインもあります。

 

例えば50点の絵を描いていて、それが51点の絵になったとしても他人では気が付かないかもしれません。

しかしそのたった1点の上達も確実な上達です。

たとえ自分だけしか気づけなかった小さな進歩だとしても「絵心が高まったんだ」と胸を張ってください。

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絵心をつけるには?上達するためにすべきこと

どういう基準を満たせば「絵が上手になった」と受け取れるかを述べてきました。

それではそう思えるように、絵心をつけるにはどうすればよいのかを考えていきましょう。

 

少し変わっていることを述べているなと感じると思います。

絵を描きまくる」「うまい人のまねをする」「模写する」みたいな当たり前すぎることはもうこの記事をご覧になる前にされていると思うので。

妄想力を高める

妄想力というのは非常に重要です。

創作全般で必要となってくる要素ですし、絵を描く際には特に不可欠な力です。

 

絵の構図やポージングにしても、ひねりの無いものよりクセのあるものの方が同じものを描いても見え方は全く異なってきます。

後者の方が格段に絵心があるように感じるでしょう。

それが思いつけるのが妄想力です。

 

その肝心の妄想力を高めるには「日々の生活でことあるごとに考える」のが有効です。

例えば鳥が飛んでいたとして、それをボーっと眺めているのではなく、絵を描いている気分になってセリフを考えてみたりエフェクトや効果音を考えるんです。

その鳥の背景設定を考えるのでもいいでしょう。

 

バカバカしいと感じるでしょうが、やってみてください。

妄想はタダなので。

妄想はすればするほど妄想力はつきます。

[関連記事]創作意欲の湧かない人へ送る意欲を掻き立てる方法

「理想の絵心」の方針を変える

がむしゃらに絵を描いていてもイマイチ成長が実感できないことがあるでしょう。

ひょっとすればそれは「頑張る方向が素質とは異なっている」のかもしれないです。

 

例えば「デジタルで美しい絵を描けるのが目標」としていても、実際には「墨で水墨画を描くことに非常に向いている」という素質があるかもしれません。

当然、自身のやりたいことを目標とするのが一番です。

しかし自身に向いていることを目標にすれば飛躍的に絵心はつきますし、やっているうちに楽しくなってきて「もっとやりたい」と思えることもあるはずです。

 

一度自分に向いていると思い込んでいるデジタルやアナログ、ジャンルの垣根を超えて挑戦してみると本当に向いている絵の描き方が見えてくるかもしれません。

[関連記事]創作イラストや小説に向いているのはアナログ?それともデジタル?

描いた絵を評価してもらい、欠点をなおす

絵を他者から評価してもらうのは基本的なことですよね。

しかしこの他者というのが仲のいい友人やSNSでの知り合いだとお世辞を言われることが多いはずです。

ですので「ダメなところ教えてくれない?」と先にお願いしてみましょう。

そこで得られたダメなポイントをしっかりと直すのを忘れずに。

 

例えば知恵袋や掲示板のスレッドなど、本当に知らない人からのダメ出しを受けるのもいいですが、匿名性が高いこともあり嫌がらせ目的の的外れな指摘も多いのには注意が必要です。

 

欠点を直せば自ずと絵心はついていきます。

ただ欠点を指摘され続けるのも気が滅入るので、モチベーション維持の意味も込めていい所を存分に褒めてもらう機会も設けたいですね。

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さいごに

今回は「絵心をつける方法や考え方」についてお話してきました。

自分では絵心がついたかどうかって結構わかりづらいんですよね。

そういう時はPCに埋もれているデータや机に押し込められているノートに描かれている過去のイラストを見ると面映ゆいかと思いますが、成長は感じられるはずです。

自信をもって創作活動に打ち込んでいきましょう。

それではまた次回お会いしましょう。

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ちょっとしたネタが貴方の大きな創作に繋がりますように。

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