創作ネタ「修道院のシスターの特徴は現実とアニメで大きく違う!?」

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こんにちは。『そうとめ』管理人のるいつです。(@Soutome_ruitsu)

あなたは宗教に入っていますか?

日本は宗教の自由が保障されているので、あなたやあなたの周りの人たちも何かしらの宗教に入っているかもしれないですね。

殆どの人は無宗教ということで特に信仰している宗教が無いとされています。

ただ仏教と神道は日本の文化に深く浸透していているので無意識でも信仰に繋がっているケースが多いです。

では「信仰」と意識して考えた場合に一番最初に浮かぶのはどの宗教でしょうか?

恐らく「キリスト教」と答える方が多いでしょう。三大宗教の一つですからね。

キリスト教は以前に取り上げた吸血鬼狼男、そして魔女の項目で触れてきましたが今回も更に関連したテーマを取り上げますね。吸血鬼について 狼男について 魔女について

今回は「シスター」についてお話します。

特にファンタジーに関する創作をしようと考えている方は必見です!

教会にシスターはいない!?男性は何と呼ぶ?

シスターはご存知でしょうか?創作界隈で活動されている方なら知っている割合も高そうですが、知らない方のために説明しますね。

シスターとは日本語で「修道女」と訳されます。こちらの呼び方の方が馴染みがなさそうですが。

彼女たちは三つの誓い「貞潔」「従順」「清貧」から成り立つ修道誓願を立ててキリストに倣って生活すしています。男性なら修道士「ブラザー」と呼ばれます。

そして頭に入れておいてほしいことがあって、実はシスターは教会にいないんです。

すごく居る雰囲気がありますが、教会という場所は家から礼拝に来る一般人用にあるので原則シスターは修道院と呼ばれる修道士や修道女が暮らす施設にいるんです。

これは結構創作でも間違っているケースがあるので注意してくださいね。訪れることはあっても住んではいないんですね。

シスターの特徴

キリスト教には仏教でいう宗派のように教派が分かれています。その中で正教会カトリックと呼ばれる教派にシスターは存在します。教派についてはまた別の機会にでも取り上げましょうか。

教会といえば懺悔という印象を受ける方もいるかと思いますがシスターは懺悔を聞くことはありません。それは司祭の役割ですから。

アニメなどの創作に出てくるシスターのよくあるフレーズ

迷える子羊よ、懺悔を聞きましょう……

なんてことは現実では無いというわけですね。

そして特徴的である修道服についてですが、当然肌の露出はできる限り抑えてあります。

髪ですらも「ウィンプル」と呼ばれる布でまとめて晒さないようにしています。

ロザリオ(十字架)を装着しているという点は創作の印象と同じですね。




シスターを漫画や小説など創作に活かす

それではシスターは創作においてどんな役割を担えるのか考えていきましょう。

先ほどまでで創作に登場するシスターと現実に存在するシスターのあり方は随分と違うことがわかっていただけたかと思いますが、だからといって現実に寄せる必要は無いでしょう。

あくまで創作。実在の人物とは関係ないとした方が面白く描写できると思うのであれば新しいシスター像を描いていいのではないのでしょうか。

当然ですが現実に近しい小説を書きたい方は実際のシスター像に寄せた方がいいですよ。

シスターをバトル描写する

創作界隈においてシスターってやたら戦ってる印象はないでしょうか?

恐らくこの要因は一つのギャップ萌え(燃え)と言えるでしょう。

清廉潔白で人と争うことを良しとしないシスターが銃器を構えて敵を撃ち倒す。

現実では見れないギャップだからこそ創作で望まれているのでしょう。

それ以外では詠唱を用いた悪魔祓いや回復系のサポート役でしょうか。詠唱ではもっぱら聖歌が扱われるケースが多いですね。

あとは信仰によって神の力を借りるなんてことも考えられます。複数のシスターが登場する場合、信仰心の度合いによって神の恩恵を変化させるといいでしょう。

シスターとの恋愛

次に恋愛創作におけるシスターを考えていきましょう。

シスターに恋愛はご法度ですが、創作ならその限りではないでしょう。

恋愛=してはいけないこと」という認識は成り立っていても、誰かに罰せられるとか教会から追放されるなんて展開は少なめでしょうか。

ただ「禁断の恋」はいつの時代も人を惹きつけるものですから活用していきたいですね。これは描きたい物語がシリアスなのかコメディなのかで禁断のレベルが変えていきたいですね。

まとめ

今回はシスターについてお話してきました。創作の世界では若いシスターがよく登場しますが、現実ではやはり人生経験を積んだ年齢層の高い方が多いですね。創作にも若いシスターだけでなく熟練のシスターを登場させるのも面白いのではないでしょうか。

こちらは今回ご紹介したシスターを考える上で参考になる作品です。ぜひご覧ください。

それではまた次回お会いしましょう。

<これまで記事はこちら>

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ちょっとしたネタが貴方の大きな創作に繋がりますように。



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