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小説家になろうやイラストサイトへの投稿時間はいつがオススメ!?

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こんにちは。『そうとめ』管理人のるいつです。(@Soutome_ruitsu)Twitterでは独自の創作ネタを発信しておりますのでフォローお願いします。

 

小説家になろう」などのweb小説サイトや、「pixiv」などのイラスト投稿サイトに作品を投稿する時間は、評価に直結することもあり考えておかなければなりません。

今回は「作品の投稿時間」についてお話したいと思います。

創作作品を何時に投稿すれば閲覧数や評価が増えやすくなるか知りたい方は必見です!

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イラストや小説の投稿時間は人の行動を考えよう!

小説もイラストも、創作物を評価してもらうにはできるだけ多くの人に見てもらえるような時間帯に作品を投稿することが必要です。

 

多くの人が見る時間とは、すなわちその人たちにとっての空き時間を指します。

では一日のうちで、どの時間帯に空き時間があり作品を見てもらえるのか。

二十四時間を五つに分けて考えていきましょう。

午前零時から午前四時

この時間帯は恐らく活動している人が一番少ないでしょう。

月曜日から木曜日の平日であるなら次の日に備えて就寝している人が多く、小説サイトやイラストサイトを見ている人は少ないはずです。

その分、この時間に投稿すると他作品に流されてしまうことも他の時間帯に比べると少ないです。

 

休日だと夜更かししている人は多く、特にオタク層は夜型の人間が多いので見てくれる人が増えるのが特徴的でしょう。

午前五時から午前九時

この時間帯は平日だと通勤や通学にあたります。

見てくれる人が少なそうに感じるかもしれませんが電車やバスなどの公共交通機関を利用されている人は多く、その乗車時間に暇つぶしとしてサイトを閲覧する人が多いのです。

 

休日であっても、平日よりは穏やかにはなるものの朝から活動している人はいるので閲覧数は伸びやすいですね。

なので、この時間帯の投稿はジャンルを問わずにオススメです。

隙間時間を利用する形になるので、長い作品より短編のものの方が好まれるかもしれません。

午前十時から午後十四時

この時間帯は勤務時間であり、授業時間です。

そして正午を過ぎるとお昼休みがやってくるので、そのタイミングでサイトを閲覧する人が増えます。

特にお昼の準備やら何やらが完了して、ほっと息をつく午後十三時は狙い目でしょう。

午後十五時から午後十九時

この時間帯は仕事や学校で活動している人が多いです。

そして午後十七時を過ぎたあたりから、仕事や学校が終わった人が続々と電車などを使って帰ってきます。

このあたりが投稿の狙い目でしょう。

朝の通勤通学時間と同じように、帰りの時間を使ってサイトを閲覧する人が多いのです。

 

ただし午後十七時ちょうどよりは、十七時三十分や十八時に投稿するのがオススメです。

十七時ちょうどだと帰る準備や別れの挨拶などをしている可能性があり、サイトをすぐには閲覧できる環境ではないおそれがあるからです。

午後二十時から午前零時

夜勤や残業をしている人を除いて、ほとんどの人が家でゆったりとくつろいでいる時間です。

当然、この時間帯はサイトを閲覧している人が一番多く、評価や閲覧数が伸びるやすいです。

 

早く寝る人は二十三時あたりはもう寝ているので、二十時から二十一時がベストだと思います。

しかし、同時に作品がネットにたくさん投稿される時間でもあるので、埋もれてしまう可能性があることは注意しておきましょう。

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結局作品を投稿するのは何時がいいのか?

サイトを見ている人が多い時間帯は、投稿数が多く埋もれてしまう。

サイトを見ている人が少ない時間帯は、投稿数が少なく埋もれにくい。

 

こう聞くと、結局いつ投稿してもトータルは一緒なのではないかと疑う人もおられるでしょう。

投稿時間の見極めには、単純に活動時間を考えることの他に考慮すべきことがあるのです。

見てもらいたい層が活動している時間を知る

全ての人に見て欲しい!」と思って、作品を投稿したい気持ちはわかります。

しかし、それでは本当にあなたの作品が好きになるような人に、あなたの作品が届く可能性が低くなってしまいます。

なので、しっかりと見て欲しいターゲットを設定することが必要です。

 

例えば「中高生男子に向けて」や「三十代の社会人女性に向けて」などです。

そして、それに合わせて見てくれそうな時間帯を考えるのです。

例から考えると「中高生男子に向けて」とするのであれば、通学時間や授業終わりの早めの時間帯です。

三十代の社会人女性に向けて」とするのであれば、通勤時間とやや遅めの残業を加味した時間帯になるのです。

テストをしてみる

見てもらいやすい時間帯は上記のようになりますが、投稿するサイトやSNSの特色も影響してきます。

そこで必要になってくるのが、投稿テストです。

 

先ほどのように一日を何分割かして、各時間帯で投稿をしてみてください。

そして閲覧数やブックマーク、評価数を検証してください。

できる限り、影響の出そうなイベントが開かれていない時に行ってください。

特殊なケースではなく、通常時の読者がどれだけ存在するのかを知っておきたいです。

 

そうしてテストをすることで、そのサイトにおける閲覧者数増加の傾向がわかってくるはずです。

テストの結果からサイトの特色も鑑みて、投稿する時間を考えていきましょう。

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さいごに

今回は「作品の投稿時間」についてお話してきました。

他にも人気を得るための施策はありますが、投稿時間はその中でも大きく影響するので、今まで何となく投稿していた人は見なおしてみてください。

それまでは見向きもされなかった作品が、一気に陽の光を浴びるようになるかもしれませんからね。

 

それではまた次回お会いしましょう。

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ちょっとしたネタが貴方の大きな創作に繋がりますように。

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