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忍者キャラは国内外で人気!創作に役立つ特徴やくノ一について解説!

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こんにちは。『そうとめ』管理人のるいつです。(@Soutome_ruitsu)Twitterでは独自の創作ネタを発信しておりますのでフォローお願いします。 

 

アニメや漫画など日本の創作は海外でも高い評価を受けていますよね。

話の構成や作画に対しての評価が高いのはもちろん、日本固有の文化を背景とした作品だからこそ人気を集めているということもあるでしょう。

今回はこのように海外からの人気も高い設定の一つとして「忍者キャラ」についてお話ししたいと思います。

日本のみならず世界でも注目されるキャラを作りたい方は必見です!

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忍者キャラの服装や口調などの特徴

忍者キャラといえば特徴的な外見行動、そして口調などから一目瞭然であることが多いですよね。

本来なら忍んで任務を遂行することが重要なはずの忍者ですが、創作の忍者は目立ちすぎるぐらいのキャラの濃さがあります。

ではその特徴的なポイントを列挙していきましょうか。

忍者の服装

忍者といえば黒装束頭巾というのがポピュラーな忍者像ですよね。

頭巾は顔がよく判別できないように目元だけ露出させておいて、他の部分は全て覆ってしまいます。

目元が美しいキャラはよりその魅力が強調されます。

全体的な色が黒なのは最も隠密行動がしやすい時間帯である夜に活動するので、夜に溶け込みやすい色である黒が選ばれているのでしょう。

あと静音性のある足袋を履いているのも多くの忍者キャラに共通するでしょう。

 

他にはなぜかマフラーを巻いている忍者が多いですよね。

この理由として考えられるのが「頭巾を被ってしまうと顔がよく見えない。しかし忍者っぽさを出すために口は隠したい」という理由からではないかと思われます。

髪型はキャラにとって重要な特徴ですから隠すのはできる限り避けたいところではあります。

忍者の口調

忍者の話し方もなかなか独特です。

まず自身のことは「拙者」や「某(それがし)」と呼称することが多いですね。

そして語尾には「~でござる」とつけるのがお決まりです。

これら代表的な言葉遣いや全体的な言い回しに共通するのは古風さを感じさせられるという点です。

忍者というのは室町時代から江戸時代にかけて活躍した存在ですから、読者が当時っぽさを感じやすい古めかしく芝居がかった口調になるのです。

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女性版忍者くノ一

現実には存在したという記録はないものの、近代以降の創作には女性版忍者集団くノ一(くのいち)」が登場します。

字をよく見るとお分かりになるでしょうが、それぞれを組み合わせると「女」という漢字になるように、元は女性を指した言葉であったようです。

 

さてこのくノ一という設定は現代サブカル文化において忍者キャラが人気の理由の一つに挙げられるほど魅力的なキャラとなっています。

特に男性向け創作では従来の忍者キャラの印象から一変、可愛らしく時にはカッコいいヒロインとして大変人気があります。

なお全然忍ぶ気の無い格好や行動をすることが多いです。

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忍者キャラを創作に活かす際に考えておきたいポイント

それでは忍者キャラを自信の創作に採用する際に考えておきたいポイントをご紹介します。

バトル物と恋愛物にわけて解説していきますね。

忍者の戦い方

忍者の戦闘方法として考えられるのは「物理系忍術」と「異能系忍術」でしょう。

 

まずは「物理系忍術」のほうですが、これにはクナイ手裏剣を用いることが多いでしょう。

それらを敵に向けて投擲して戦うというのが忍者らしい戦い方です。

他には短刀サイかぎ爪なども考えられます。

それぞれの武器の先端にを付与しておくと殺傷能力がより高まるでしょう。

中距離の敵には吹き矢、遠くの敵にはで応戦できるでしょう。

普段は懐に忍ばせておいて接敵寸前で露わにするのが忍者っぽさをより感じられていいのではないでしょうか。

 

さてもう一つの「異能系忍術」ですが、こちらはより現実離れした忍術になっています。

例えば分身したりを吐いたり妖怪を召喚したりと、やりたい放題暴れたい放題で「忍びとは何ぞや」と言いたくなるようなものが多いでしょう。

もっぱら海外ではアサシンとしての忍者というより、このようなスーパーヒーローのような忍者がウケているため創作とは相性が良いのでしょう。

異能系忍術に対してのアイデアを出す際にはこれといった決まりはありませんが、強いて言えば相手をかく乱したり人払いをするなど暗殺の補助になるようなものだと良いでしょう。

姿を消す、音を聞こえなくするといった忍術も当てはまるでしょう。

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忍者の恋愛

忍者に関する恋愛は大きくわけて二パターン存在します。

 

一つ目は「主と忍者」という組み合わせ。

主に対する忠誠心が恋心へ変わっていく、または従者への信頼が恋心へ変化するといった展開ですね。

忍者というのは相手を暗殺したり、敵地に潜入して工作活動をするなど危険な仕事が多いですから恋心が募れば募るほど死ぬわけ(死なせるわけ)にはいかなくなります。

そこで生まれる任務と恋の葛藤や苦悩を描ければ良いですね。

 

もう一つは「忍者と暗殺対象」という組み合わせ。

暗殺対象が事前に聞いていた極悪非道の輩ではなかったという場合や殺し損ねて話をしている内に互いに打ち解けるところから恋が始まることが多いでしょう。

忍者に関する恋愛話ではこちらのほうが人気であるように感じます。

なにせ敵同士である禁断の恋というテーマに魅了される人は多いでしょうから。

話のオチとしては恋をとって国を裏切るか、それでも互いに国を裏切ることはせずに戦いで生き死にを決めるかといったシリアスなものが考えられます。

穏便に済ませたいのであれば、双方の国が敵対している要素を排除さえすればハッピーエンドに導くことができます。

敵対している要素としては、誤解があったり第三勢力の敵が関係したりしているなどの背景が考えられるでしょう。

 

どちらの恋愛であってもポイントは「立場と恋愛の板挟み」ですからここを重点的に描いていきたいところですね。

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さいごに

今回は「忍者キャラ」についてお話ししてきました。

忍者キャラは暗殺さえしないこともありますよね。

それはそれでシリアスさを徹底排除できるのでギャグに比率を寄せた創作には適しているでしょう。

現代に生きる忍者としてこれまでにないような特徴を兼ね備えた新しい忍者のスタイルを確立していくのも面白そうです。

それではまた次回お会いしましょう。

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ちょっとしたネタが貴方の大きな創作に繋がりますように。

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