かっこいい四字熟語を紹介!マイナーな言葉で創作や座右の銘で差を!

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こんにちは。『そうとめ』管理人のるいつです。(@Soutome_ruitsu)Twitterでは独自の創作ネタを発信しておりますのでフォローお願いします。

創作をする時、ここぞという場面は印象に残る言い回しを使いたいですよね。

その一環として前回は「キャラクター名に使えるマイナー漢字」をご紹介しました。

そして今回は「カッコよく、なおかつマイナーな四字熟語」についてお話したいと思います。

他の作者以上に語彙力の高さをアピールでき、座右の銘にも使えるので必見ですよ!

[関連記事]創作の名前に使えそうな漢字まとめ!マイナー漢字で差を付けよう!!

目次

カッコよくてマイナーな四字熟語

それではどんどんご紹介していきます。

難解な意味は私なりにわかりやすく噛み砕いています。

それではどうぞ。

棣鄂之情(ていがくのじょう)

仲が良くて美しい兄弟の情。

電光影裏(でんこうえいり)

人の一生は非常に短いが、悟りを習得した者の魂は不滅であること。

覆車之戒(ふくしゃのいましめ)

先人の失敗から学んで、今を生きる者の戒めにすること。

南橘北枳(なんくつほくき)

人のあり方は環境によって良し悪しが定められること。

曼倩三冬(まんせんさんとう)

才能の優れている者は、通常の者とは比べものにならない速さで教養を身につけることができること。

詐謀偽計(さぼうぎけい)

策略を講じて相手を罠にはめること。

能事畢矣(のうじひつい)

自らの行うべきことは完了したということ。

凍解氷釈(とうかいひょうしゃく)

さながら氷が溶けるように、解決すべき疑問が解けること。

驪竜之珠(りりょうのたま)

非常に高い価値を持つ物だが、手に入れるにはそれ相応の危険が危険が伴うこと。

千秋万古(せんしゅうばんこ)

気が遠くなるような過去や永遠のこと。

翼覆嫗煦(よくふうく)

家族愛や男女の愛などの愛。

老驥伏櫪(ろうきふくれき)

老いてもなお、未だ変わることのない大志を抱き続けていること。

衆賢茅茹(しゅうけんぼうじょ)

徳を積んだ者や博識な者が手を組むこと。

蜀犬吠日(しょくけんはいじつ)

頭の悪い人間が、賢明な人間の考えが理解できずにやたらと騒ぐこと。

美意延年(びいえいねん)

なんら心配することが無く楽しく人生を送ることができれば、特別なことをせずとも長生きができるということ。

耀武揚威(ようぶようい)

偉大な力や権力を誇らしげに見せつけること。

剛毅木訥(ごうきぼくとつ)

自分の考えをきちんともっており、必要以上に話さないこと。

虎嘯風生(こしょうふうしょう)

元から才能のある人物が、何かしらの機会を得て奮起すること。

罔極之恩(もうきょくのおん)

両親から受け取った、とても大きな恩のこと。

抽薪止沸(ちゅうしんしふつ)

問題を根本的なところから解決すること。

清音幽韻(せいおんゆういん)

他の誰よりも優れている文章のこと。

清絶高妙(せいぜいこうみょう)

とても清らかで汚れ一つなく、優れていること。

盛粧麗服(せいそうれいふく)

化粧や服装などを綺麗に着飾っていること。

烏獲之力(うかくのちから)

大変強い力があること。

雲翻雨覆(うんぱんうふく)

人々の心や世間の考え方は移り変わりやすいこと。

雲竜風虎(うんりょうふうこ)

同じような者同士は引かれ合うこと。

温文爾雅(おんぶんじが)

落ち着いていて穏やかな心をもっており、態度も礼儀正しいこと。

紅顔可憐(こうがんかれん)

時間の流れというのは無常であること。

光輝燦然(こうきさんぜん)

強くまばゆい光を放って輝いていること。

功名利禄(こうみょうりろく)

名誉と利益のこと。

兵戈槍攘(へいかそうじょう)

とても激しい戦のこと。

瓶墜簪折(へいついしんせつ)

男性と女性が互いにもう二度と会えないこと。

銘肌鏤骨(めいきるこつ)

心に深く刻んで、絶対に忘れないこと。

操觚之士(そうこのし)

字を書くことによって生計を立てていること。

曾参歌声(そうしんのかせい)

貧しい環境にあろうとも欲に溺れることなく、高潔に生きていること。

蒼然暮色(そうぜんぼしょく)

陽が落ちて、辺りが暗くなっていく様子。

鏃礪括羽(ぞくれいかつう)

自分の現状に甘んじることなく、更に勉強をして高みの人物になること。

率先躬行(そっせんきゅうこう)

誰よりも先に自分から物事に取り組むこと。

尊尚親愛(そんしょうしんあい)

尊敬していて親しみを持ちながら愛していること。

大旱雲霓(たいかんうんげい)

とても強く待ち望んでいること。

大義滅親(たいぎめっしん)

国や主君の正義のためなら、たとえ家族であっても犠牲にすること。

無慙無愧(むざんむき)

なんのためらいもなく悪行を重ねること。

無妄之福(むほうのふく)

突然舞い込んだ幸運。

烟雲過眼(えんうんかがん)

必要以上に執着を見せないこと。

箕山之志(きざんのこころざし)

名声や益、世間との関りを捨てて信念を守ること。

泣血漣如(きゅうけつれんじょ)

あまりの深い悲しみで、涙がとめどなく流れ続けること。

澆季末世(ぎょうきまっせ)

人々の心が荒んでいる世の中。

胸襟秀麗(きょうきんしゅうれい)

正しくて立派な考えをもっていること。

金蘭之契(きんらんのけい)

とても親しい友人関係。

披荊斬棘(ひけいざんきょく)

困難に打ち克ち先へ進んでいくこと。

流転無窮(るてんむぐう)

常に変化し続けて、とどまることが無いこと。




まとめ

今回は「かっこよく、なおかつマイナーな四字熟語」を取り上げてました。

聞いたことのない言葉が出てくると、見ている・聞いている方は「おっ?」っと注目するわけですから適材適所で使っていきたいですね。

それではまた次回お会いしましょう。

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